【ハートの日特別企画2026】『500万分の1のおはよう』上映・トークイベントを開催しました

舞台作品と対話を通じて、人を想い、受け継ぐことを考える時間に
2026年7月29日(水)、CIC Tokyoにて【ハートの日特別企画】『500万分の1のおはよう』上映・トークイベントを開催しました。
当日は会場とオンラインをつないだハイブリッド形式で、実体験をもとに制作された舞台作品の上映やトーク、参加者同士の対話を行いました。
ご参加いただいた皆さま、開催にあたりご協力いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

実体験をもとにした舞台作品を上映
イベントの前半では、実際の出来事をもとに制作された舞台作品を上映しました。
作品を通じて描かれたのは、人と人との関わりや、誰かを信じて見守ること、そして、一人の人から受け取った想いや姿勢が次の誰かへとつながっていくことです。
会場では、物語に静かに耳を傾けながら、自身の経験や身近な人との関係を重ねている参加者の姿が見られました。
「人を育てるとは何か」を考えるトーク
上映後には、「人を育てるとは何か」をテーマにしたトークを行いました。

人を育てることは、知識や技術を教えることだけではありません。
相手を信じること、見守ること、必要なときに言葉をかけること。その人が自ら考え、前に進むための環境をつくることも、大切な関わり方のひとつです。
作品の背景や登場する人々の想いを振り返りながら、職場や家庭、地域など、さまざまな場面における人との向き合い方について考える時間となりました。
自分が「受け継ぎたいもの」を言葉にする
イベントの後半には、「受け継ぎたいもの」をテーマに、参加者同士で対話する時間を設けました。
これまで誰かから受け取ってきた言葉や姿勢、仕事への向き合い方、人を大切にする気持ち。その中から、自分がこれから誰かへ渡していきたいものについて考え、それぞれの経験や想いを共有しました。
形のあるものだけでなく、日々の何気ない言葉や行動も、受け取った人の心に残り、次の誰かへ受け継がれていきます。
参加者同士が互いの話に耳を傾け、異なる経験や価値観を受け止め合う、あたたかな対話の時間となりました。
感謝や想いを、言葉と行動に
今回のイベントを通じて、心の中にある感謝や大切に思う気持ちは、言葉や行動にすることで相手へ届き、新たなつながりを生み出していくことを、参加者の皆さまとともに考えました。
一人ひとりがこれまで受け取ってきたものを振り返り、これから誰かへ手渡したいものを考える。今回の時間が、身近な人との関わりをあらためて見つめるきっかけとなればうれしく思います。
あらためまして、ご参加・ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。
今後もキャリアデザイン・インターナショナルは、「ハートの日」を通じて、人を想い、感謝を伝えるきっかけを届けてまいります。

開催概要
- イベント名:【ハートの日特別企画2026】『500万分の1のおはよう』
- 開催日時:2026年7月29日(水)18:00~20:00
- 会場:CIC Tokyo(東京都港区虎ノ門1丁目17番1号 虎ノ門ヒルズビジネスタワー15階)
- 開催形式:会場・オンラインによるハイブリッド開催
- 主催:キャリアデザイン・インターナショナル
次回の記事では、8月10日の「ハートの日」に向けて、身近な人へ感謝や想いを伝えるためのアクションをご紹介します。
