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日刊SPA!|高市首相の演説と「感情を届けるスピーチ術」 について掲載

このたび、日刊SPA!のウェブ記事に、公認心理師・キャリアコンサルタントとして取材いただき、専門家コメントが掲載されました。

「高市早苗総理の『演説』は何が違うのか?
若者を熱狂させる”推し活”の心理と『感情を届ける』スピーチ術」

記事では、政治家のスピーチ・演説を
心理学とコミュニケーションの視点から読み解きました。

私がお伝えしたのは、次のような内容です。

「ジャガイモだと思え」はなぜNGなのか

大勢の前でのスピーチで「聴衆をジャガイモだと思え」
という助言を聞いたことがある方も多いと思います。
でも私はこの考え方に反対です。

大勢を相手にするときこそ、一人ひとりと対話する感覚が大切。

相手の表情を読み、「理解しているか」「共感しているか」
を汲み取りながら話すことで、
スピーチは情報伝達から、コミュニケーションへと変わります。

「感情と冷静さ」の二層構造が人を引き込む

優れた話者に共通するのは、内面では強く感情を持ちながら、
外面では冷静にコントロールするという二層構造です。

感情に飲まれず、感情を”使う”こと。

人は話し手の内面(主観)と外面(表現)のバランスから、
「この人は本気か?」「信頼できるか?」を同時に判断しています。

これはビジネスの場でのプレゼンや、チームへの語りかけ、面接など、
あらゆる場面に応用
できる考え方です。


ぜひ記事をご覧ください。
👉 記事全文を読む(日刊SPA!)