ストレングス × ダイナミックスキル型

「挑戦できる組織」を育てる
360フィードバック

強みを組織成果に変える、リーダーシップ成長支援プログラム。
「できていない所」を探す評価ではなく、強みが成果に変わる条件を見つける仕組みです。

WHY NOW

なぜ今、マネージャー育成が重要なのか

組織の成果は、制度や戦略だけでは動きません。現場一人ひとりの力を引き出し、方向づけ、挑戦を支えるマネージャーの存在が要になります。特に新規事業・変革・人材流出防止の局面では、マネージャーに求められる役割が大きく変わっています。

これまで

管理・指示型のマネジメント

  • ルールを守らせ、抜け漏れを管理する
  • 「できていない所」を見つける減点思考
  • 個人の頑張りに依存し、再現しない
これから

強みを引き出すリーダーシップ

  • 強みを引き出し、補完関係をつくる
  • 挑戦を支え、成果につなげる
  • 問いを立て、変化を前に進める
COMPETENCY

マネージャーに求められる5つの力

1

動機づけし、ミッションとビジョンで人を巻き込む力

2

成果を生み出す断固たる姿勢と、逆境を乗り越える力

3

責任感を重視する文化をつくる力

4

信頼・率直な対話・透明性のある関係を築く力

5

パワーバランスのみに頼らず、生産性を基に意思決定する力

これらは単なるスキル研修だけでは育ちにくく、本人の強み・組織の文脈・周囲との関係性の中でこそ発揮されます。

ISSUE

関係性がよい。その一方で起きること。

組織の良さ

  • 真面目で協調性がある
  • 人間関係は良好
  • ルールを守り、遂行力がある

一方で、起きやすいこと

  • 新しい発想や挑戦が生まれにくい
  • 外部・専門人材が強みを発揮しきれない
  • 新規プロジェクトが成果につながりにくい

従来型の360度評価では、新規事業の成果に直結しづらい

従来型の360度評価
  • リーダーシップの有無を点数化して終わり
  • 「できていない所」を探す減点思考
  • 本人を裁く評価になり、心理的安全性が下がる
  • 強みや状況による発揮の違いが見えない
本プログラムの360フィードバック
  • 強みが組織成果につながる形で発揮されているか
  • 不確実・対立の場面で、どのレベルで立ち上がるか
  • 周囲の主体性・挑戦・補完関係を引き出せているか
  • 測ることが目的ではなく、成長のアシスタントツール
DESIGN

360フィードバックで見る6つの領域

通常の360度評価ではなく、成果につながるリーダーシップの「発揮条件」を可視化します。

A

ミッション・ビジョンの翻訳力

方針を、現場が動ける判断基準・行動に翻訳できているか

B

問いを立てる力

正解探しでなく、解くべき問い・前提を問い直せているか

C

挑戦と実験を生む関わり

安心感を保ちながら、小さく試す・学ぶ見文化をつくれているか

D

違い・対立を活かす力

異なる意見や異質な人材を、補完関係として活かせているか

E

補完関係を設計する力

強みを役割・チーム編成・成果創出につなげられているか

F

成果への接続力

対話や相互理解を、意思決定・行動・成果に接続できているか

DESIGN|回答設計

5つの視点 × 5段階+自由記述で、多面的に捉える

回答者区分

区分見る視点
本人自己認識・意図の確認
上司事業成果・組織運営視点
同僚・関係部署横の連携・影響力視点
部下・メンバー日常の関わり・育成視点
外部人材・異動者・専門人材異質な人材が活きているか

※ 外部人材・異動者の見え方を別集計すると、重要な示唆が出ます。

5段階評価+自由記述

5 とてもよく発揮 / 4 発揮 / 3 場面による
2 あまり / 1 ほとんど / N/A 判断できない

重視するのは、点数そのものではなく

  • 自己評価と他者評価のGap
  • 回答者区分ごとの差
  • 自由記述の質的分析
OUTPUT

結果は「評価」ではなく、次の一歩が見える形で返す

本人向け

成長の地図として返す

  • 周囲に届いている強み
  • 自己評価と他者評価のGapと、その背景分類
  • ダイナミックスキル構造マップ
  • コーチングで扱う問い/次の1か月の実験行動

マイナスGapは「届き方」、プラスGapは「無自覚の強み」として扱います。

人事・事業部長向け

組織開発の材料として返す

  • リーダー層全体の傾向と、組織の強み・不足機能
  • 外部人材・プロパー人材の補完関係
  • 挑戦が生まれにくい構造要因
  • 次に必要な育成テーマ/半年ごとの変化指標

人を評価するためではなく、組織が成果を出す条件を整えるためのレポートです。

フィードバックシート(個人用/組織用)
フィードバックシート 個人用 イメージ
個人用(イメージ)
フィードバックシート 組織用 イメージ
組織用(イメージ)

※ 実際のレポートのイメージです。表示用に画像はぼかしています。

4つの開示レベルで、本人の成長と組織の打ち手を丠立

①本人向け

本人+コーチ/実名
成長・コーチング用

②仮名化

人事/リーダーA・B…
支援先の見極め(同意で実名化)

③完全集計

人事・事業部長/特定不可
組織診断・施策立案

④テーマ要約

経営層/特定不可
所見と打ち手のみ
回答者は匿名・評価には使わない・本人同意で開示 ── 忖度のない正直な回答が、すべての土台です。
CYCLE|年間モニタリング

1年を通じて、成長と組織変化を追う

行動変容は1回の測定で追うことが雡しいため、半年ごとの再測定でGapの縮小と実験行動の定着を可視化します。

7月
目標設定ストレングス・360・行動目標を設定
8–9月
ミニパルス実験行動の進捗、挑戦・対話・補完関係の変化を確認
10–11月
集団分析職場環境、支援・裁量・働きがいの偾向を把珡
12月
接点整理360変化×リーダー行動の接点を整理し改善施策を検討
翌1–6月
施策の実行1on1・ジョブクラフティング・翻訳者育成/変化サマリー
EXPECTED OUTCOME

360度評価が“評価制度”ではなく、
新規事業に必要な力を育てる成長支援ツールに。

強み起点

減点ではなく、強みが成果に変わる条件を見つける。

構造で返す

点数ではなく、発揮の構造レベルと次の一歩で返す。

行動変容

Gapを実験行動に変え、数か月で変化をレビューする。

PRICING

変化と継続な成長に向けたプログラム

実施回数・期間に応じて選べる3つのプランと、目的に合わせたオプションをご用意しています。

初回:単発360度評価・組織分析

  • 個人レポート
  • 組織傾向レポート
  • 見方と活用方法の説明会/コンテンツ提供

2回目:2回目評価+半年後フォロー

  • 個人レポート+変化レポート、行動定着レビュー
  • 組織傾向レポート+変化レポート
おすすめ

年間フォロー:12ヶ月変化レビュー

  • 360フィードバック 年間2回実施
  • 個人・組織の変化レポート、行動定着レビュー
  • 12か月後の変化サマリー/経年変化
  • 効果測定(成果/エバリュエーションレビュー)
最終的なお見積りは、対象人数・チーム数・実施回数に応じて算出いたします。まずはお気軽にご相談ください。

強みを、組織の成果に変える。

360フィードバックの導入や、貴社の状況に合わせた設計について、お気軽にお問い合わせください。

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