8月10日は「ハートの日」
大切な人に「ありがとう」「ごめんね」を伝えてみませんか?

8月10日は「ハートの日」。
「ハー(8)ト(10)」の語呂合わせから生まれたこの日は、普段なかなか伝えられない気持ちを言葉にし、人と人とのつながりを見つめ直す日です。
家族や友人、職場の仲間など、身近にいる大切な人へ。
「ありがとう」
「ごめんね」
「大好き」
「これからもよろしくね」
心の中では思っていても、あらためて言葉にするのは、少し照れくさいものです。
そんなときは、
「今日、ハートの日らしいよ」
そんな何気ない一言をきっかけにしてみませんか?
記念日に少し乗っかったり、「ハートの日」に気持ちを託したりすることも、想いを伝えるためのひとつの方法です。
やってみよう!「ハートの日」アクション
今年の8月10日は、ぜひ自分なりの方法で「ハートの日」を楽しんでみてください。
- 大切な人へ「ありがとう」「大好き」を伝える
- 普段なかなか言えなかった「ごめんね」を伝える
- 家族や友人、職場の仲間とハートのポーズで写真を撮る
- 写真やメッセージに「#ハートの日」をつけてSNSへ投稿する
- 身近な人と「ハートの日」について話してみる
SNSで投稿するときは、ぜひ 「#ハートの日」 をつけて、皆さんのハートを共有してください。
「人を大切にすること」を考えた、ハートの日特別企画
ハートの日に先駆け、7月29日には「ハートの日特別企画2026」を開催しました。
実話をもとにした舞台作品『500万分の1のおはよう』の上演や、「人を育てるとは何か」をテーマにしたトーク、参加者同士の対話を通じて、人を大切にすることや、誰かから受け取った想いを次の世代へつないでいくことについて考えました。
▶「ハートの日特別企画2026」開催レポートはこちら
イベントで考えた「人を想うこと」を、今度はそれぞれの日常の中へ。
8月10日、大切な人に想いを伝えてみませんか?
普段は言わなくても伝わっていると思っていること。
でも、言葉にすることで初めて届く気持ちもあります。
「ハートの日」を理由にして、身近な誰かへひとつ、想いを伝えてみてください。
一人の「ありがとう」が、また次の誰かの「ありがとう」につながっていく。
そんな一日になることを願っています。
#ハートの日
